前々日22日、群馬県庁からぐんまアリーナに対し、

サウンディング型市場調査が掛かる件を取り上げ、

同地点が、群馬フットボール新スタにおける

1つの候補として息を吹き返したと認知したが、

やはり、最大の欠点は、公共交通。

68kでちょろちょろ書いていますが、

路線バス頼みは公共交通が無いのと一緒。

公共交通無しには、学童の来場は期待薄
(保護者の足が引っ張られる)

一方で、ぐんまアリーナの「ほど近く」には


一定の往来需要を期待して

2年前、2023年6月に、

公共ロープウェイ構想(勝手構想)

と称して記事化していた。

この当時、
 
潤沢にも、ロープウェイ構想線を2方向にひいていた。

この当時は、ロープ2本引いて、平日は群馬大学荒牧に近い

上毛大橋の東端、前橋市の西原公園にゴンドラを向けて、

土休日は、ぐんまアリーナに向ければいいやと考えていたのだが、

それでも、建屋が少なくとも3つ、ロープも2組は必要なので、

採算取るにはどうすんべ?とは思っていたが、

ここで、思わぬ福音が。

2014年ころの正田スタでのザスパ戦

スタジアムグルメで、場所だけ利かせていた

ス〇ンの大リストラ。

本社移転を含め「ほぼ全ての土地を手放せる」勢い。
 ※上でリンクした日経新聞の報道では「土地建物の扱いは未定」

これが、本題にどう関係するかと言う点への答え。

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ス〇ンが運営を止める英国邸宅な結婚式場を

公共ロープウェイの東端とすることにより、

ロープの長さは「700m弱を1本」で済む可能性が浮上。

 ※始点は2023年6月検討時に極力近づけた

じゃあ、新たな東端(案)から

ぐんまアリーナ、および、群馬大学荒牧まで

徒歩いくら?に対する答えは以下2枚(+1枚)。

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(本稿公開時点)ス〇ン保有地から、

ぐんまアリーナ、および、群馬大学荒牧の敷地まで
 
どちらも800m前後(徒歩15分前後)、
 
これに対するのは、群馬大学荒牧地区の

正門前にあるバス停に乗り入れが無い時間帯に

代替とされる「前橋自動車教習所」バス停までが

同所から400m強(徒歩8分)が読み取れるだろうか?
  
 
料金は別として、

横浜みなとみらいのロープウェイが片道およそ630m



群馬の非・日常は利根川超えのロープウェイで如何でしょうか?
 
 
<さいごに>
完全模写ではないのは承知だが、上毛大橋を題材とし、

ドローン撮影映像満載な群馬県庁制作動画

群馬テレビも関わり、同協でも放映された映像
 ※フレーム不可設定あり、サイトで御視聴を