信越化学工業の伊勢崎進出、

これが、実に56年ぶりの

日本国内工場新設と言うこととなったが、

逆を言うと、半世紀近くにわたり…
 

安中市磯部、および、

安中市松井田町人見からなる

昔からの群馬事業所を通じて、

どんだけ、地域貢献してきたんですか?

いや、地域を盛り上げて

来なかったんですか?

という逆疑問が出てくる。
 
 
ちょっと、触れておきますよ。
 
個人的に、記憶が有るのが、


これが、2024年末で築40年

今でこそ、安中市の広報お知らせ版

(以下リンクP.4右段)を通じて、


(所以:市の広報に開催地の住所を明記)を

行っているようだが、

改めて、個人的に記憶のある磯部の体育館が
 
「40年前が最新」

地域貢献であり、そこから
 
「時は止まったまま」という認識。
 
ほか、場所の特定表記は避けるが、

磯部地区には、社宅・独身寮・研修センター(会議会食)が

有るんだが、確実なのは、体育館より前にできている。

そう、「本気で半世紀モノ」になってきている。

こんな会社が、第1弾だけで830億円もの

自己資金(←銀行融資に依存しない)を

稟議一発ポン!で投じてきたという現実が

本業だけ進めば良いのか?

という逆質問を呼ぶんだよね。

本日は…ここまで。
 
 
<ストリートビューより>
群馬事業所(磯部)研修センター入口、これで、主要県道48号線沿い


 
磯部地区・社宅、築50年級



磯部地区・独身寮(ハの字屋根は食堂)、築40年近く



磯部地区・体育館(建屋裏、ストビュー限界地点)
 



体育館の空撮(Google地図)