2024年3月27日(水)に
 
バスケットボールB1の

群馬クレインサンダースが

水曜日に最多観客動員記録

を塗り替えた件に前後して、

NHK前橋「ほっとぐんま630」の取材が

ホーム戦運営担当者に入った折、

ちょっと重要な発言が有ったと

記憶している(あくまでも個人記憶、

取材録はNHK前橋局が持っているはず)。

それは… 
 
 



1)群馬県全域から観戦者を集めているわけではない

2)ホーム来場者はせいぜい、
  太田にあるアリーナから半径30km位で、
  前橋や高崎からの来訪は少ない
 
サッカーのザスパも20年来、類似傾向が有るのは

肌で感じていたが、小生も図示していなかったので

今更ながら、図にしてみましたよ。
 
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スクリーンショット 2024-05-19 184018

赤丸→太田市運動公園から半径30km

紺色→前橋市の敷島公園から半径30km

緑丸→ベイシアIS伊勢崎店跡地★から半径30km
   ★現存としては県名の付く某銀行の市域支店とイコール
 
結果としては、緑丸(ベイシアIS伊勢崎店跡地)から

半径30km内に館林と沼田市が微妙に入らないが、

ほか10市は含まれ、更に埼玉県側も

熊谷スポーツ文化公園より東となる

国道17号と125号とのバイパス

同士交点(行田熊谷境)も含まれているわ。
 
 
この図を視ちゃうと、恐らくであるが、

「〇宮駅からの半径30km圏」とも

バランスが取れてしまうように見え、

今まで並行して頭で描いていた

Gメッセ群馬の2期工事や

前橋×2(群馬県民会館・JR新前橋)は

「有り得ないわな」に感じてしまう。
 
 
皆様、どう感じますか?