あくまでも個人感覚ですが、


は聞かない。

一方、今更明かすが、2023年の正月から

COVID-19を発症したこともあり(オイ)

同年2月下旬の寒い時期に年度末を狙って

富士五湖方面に1泊旅行したんだが…
 
まあ… 
 
JR特急富士回遊(3両編成)は

平日にして満席どころか

大月駅で通路までギッシリ、

車内は日本語「劣勢」

終点から路線バス(30分に1本)に

乗ったら立ち席満員御礼という有様。 
 
まあ、この流れが、直近、

富士山ローソン問題

にまで発展してきているんだが、 

群馬の観光地、特に温泉に、

鉄道駅から「近い」ところは無い。

(あ、磯部は…ここでは扱わない)
 
 
すると、物流の2024問題で

注目点となった路線バス頼みに

なるはずなんだが、今のところ

「観光路線にあからさまな減便」

騒動は耳にしていない。

何処で、ガマン大会は起きているんだろうか?
 
 
 

そこで、新たな着目。

みなかみ町は猿ヶ京から

新潟県に抜けると、そこは苗場。

苗場の最終開発と言えば、


実は実は「2001年の年末」開業が故、

運行実績は20年を超えている。

公表値で最高秒速6m、3600倍して

時速に直せば20kmほど。

ん?時速20kmほど?


時速19km制限だよな。

でも、ロープウェイ(索道)で

群馬の観光交通活性化できないかね?

ちょっと調べてみましょうか。