結果的に、2024年4月から

GW明けまで「非礼ザスパ」の件で

ブログ投稿枠だいぶ取られちゃったので

「今さら?」になってしまうが、

2024年4月6日(土)の朝9時前、
 
 

高崎市吉井町に位置する上信電鉄の

警報機も遮断機も無い踏切(第4種踏切)で

9歳の女の子が電車にはねられて

お亡くなりになりました。お悔やみ申し上げます。


<報道:代表2者>

高崎市は、週明け9日(月)が小学校の始業式でしたが、

4月に異動された教職員、特に管理職な皆様は

「さぞ大慌て」だったかと思いますが、
 

あまり細かいことは書けないが、

どうも、成犬の加速度と、9歳の女の子の

加速度の差がミスマッチだったのは否めず、

当家は犬は飼っていないがmusukoにも

重めの注意喚起はしておきましたし、

始業式で校長先生が触れたと聞いています。
 
 
で、本日の主題、この事故を通じて

今まで曖昧だった事項が2点ありました。

1つは、自治体による地方私鉄への経営支援

における平成初期の好例と言われる


この定義上、踏切は「下(鉄路・電路)」と扱われ

支援対象になっていたのか?が曖昧だったのだが、

結果的に「令和5年度までは対象外」と判明した。

これは、高崎市長(富岡氏)・富岡市長(榎本氏)・

群馬県知事(言った)などが、こぞって一斉に

「5年内に4種踏切を無くす」および

「高崎市は上信電鉄に負担を求めない」

と現実最速で言い放ったことから伺える。

<この点の報道、代表2点>

もう1つは、報道を見て「おやっ」と思った方向け、

それは、高崎市の「まっぷdeたかさき」から

出力できる、以下の画像で1発かと。
スクリーンショット 2024-05-12 002025

事故が起きた踏切(上記画像の「スタート」)は、

高崎市の中でも「旧・吉井町」側にあり、

一方、お亡くなりになられた女の子は、

平成の大合併前の高崎市域

(上記地図で言えば山名がわ)

だったというのは、

ドンピシャ境目

だったってこと。

教訓、社会の盲点、ここにもあり。
 
重ね重ね、お悔やみ申し上げます。