改めて、2024年入ってすぐ公表、

フロントにとっては2023年末頃には

始まっていたはずのJ2公式戦日程調整。
 
で、開幕から3月末までにJ2ホーム4戦

  
 
あの頃の小生の視点


ザスパフロントの動きに激しいギャップが

有った点を個人的に振り返っていた。
 
前置きは程ほどにして、本日19時から


行われる緊急サポカンの直前だが、

「嫌な予感」を1つ挙げておく。
 
  
 
 

 
発起トリオが
ザスパ群馬、
会社潰れて
「マジ終了」
かも。
 
勿論、こんなこと書く以上、

「説としての根拠」を挙げておく。
 
 
ーーー説としての根拠ーーー
この可能性が現実化する条件を見据える。
 
3期連続赤字によるクラブライセンスはく奪は

上毛新聞報道のとおり(有料部分に要約、大元はJリーグ)、

2024年1月期まではCOVID-19例外として

ノーカウントが故、残り2年あると言えばある。 
 
これに対し、68kでいただいた情報として、

債務超過によるクラブライセンスはく奪は別で、

いま、鳥取が、そのピンチを迎えているらしい。
  
  
ところがどっこい、

2024年2-3月にザスパフロントが

結果的に動けなかったのは、

前橋ローズタウンにおける

「新ザスパーク」の工事や下部組織の再編
(ちょっと脱線するが天龍さん
 違った、倉尾さんの去就が落ち着いて何より)

での混乱に留まっていない

可能性があるんじゃない?。
 
 
 
 
ぶっちゃけます。
 
 
 
1か月が過ぎようとしている

運送業界の2024問題で

幾つか表面化していた 
 

  
 
「人手不足倒産」にて
一発レッドカード
 ※人手不足倒産に関する資料リンクは下述
 
ーーー説としての根拠:終わりーーー
 
この可能性、どうだんべ?
 
人手不足倒産は

バランスシート関係無しに、
 
来る時は突発で来るんだよな。
 
「湯もみリーダー某氏」は

「痛いほど判ってる」と思うが、
 ※何故かは触れないけど、記憶上「経験ある筈」だいね
 
金融用語で「資金繰り」と言うのが有るが、

ちょっと簡略暴論すると、

資金が繰らなくなるのが倒産。
 
資金を繰らせるためには、

法人同士であれば、

取引を完結させる必要がある。
 
その「取引を完結させる営業(クロージング営業?)」が

ザスパ群馬に居たっけ?公開情報から

察するにも「誰がなさってる?」状態。
 
公認会計士、および、弁護士さんが居ることから

例年の決算報告はできているにしても 
 
ここを、第1弾記事で書いたように

カインズ・ベイシアグループ雇用からの

出向者で賄い「真面目にやる」のか、

はてまた、2024年4月に

「伊勢崎830億円の衝撃、それも現金」

を与えた信越化学工業様に頭を下げて

元金1000億円くらいを基金化し、

年利1%運用で20年くらいかけて

態勢立て直しを図るのか、
(すると、営業は粗々でも何とかはなる)
 
直近の国会議員の品位論じゃないけど
 
今夜19時が「経営者品位を問う場」ではなく、

人手不足倒産のリスクを掻い摘む

双方冷静な議論を期待します。
 
 
<公開前、追記>
人手不足と言えば、暦2023年の後半に

「雇用元:カインズ」「年収:4ケタ万円」

「育成上45歳以下限定」の条件を付した

ハイクラス求人が蔓延ってたが、

どうやら、あきらめたっぽいな。

これも、人手不足倒産の兆候と言えば兆候。

  
  

<人手不足倒産に関する主要リンク>
 

DSマガジン、なぜ人手不足が倒産の原因となるのか?

株式会社エフアンドエム、
人手不足で会社が倒産する4つのパターン

impressネットショップ担当者フォーラム記事

日経新聞(見出し)人手不足倒産8割増