2006年からカインズ・ベイシア

主導論を展開してきた身として、

前置きは最小限、

個人的な「期待外れ」を中心に。
 
以下、とりあえず数件かね。

1)主導化が達せられた直後から、
  カインズかベイシアが無期雇用し、
  ザスパに出向する形で専門営業部隊を
  「少なくとも数十人規模」で造られる
  と予想していたが、これが外れてる。
  (現実)
   社長+数名の実績者
   →経営層直狙いにしかなってない
    マンパワー的に、それしか、出来る筈が無い
    (いわゆる、2つ目のcannot)

2)ザスパの取締役会の会長に
  群馬育英学園の山田氏が居続けている件。
  (懸念)
  日本サッカーの「どこでも起きうる論」として
  「高校サッカーの年末年始選手権を目指す層」と
  「Jリーグ下部組織が担うべき」論が有るが、
  山田氏が議長である限り、J下部組織に向くか?

3)選挙で選ぶ公職とスポーツ界を見てると
  「あたり前」だと思いがちだが、
  スクラップ&ビルドだけが能ではない
  
4)言ったと、2024年2月に交代となった前橋市長の推定立場
  言った → スルーを通じた自然衰退狙い
        強いて記せば、10%の株式を持っていた群馬テレビの
        前社長解任劇クラスの非難事が無いと動かない
        (だったら、株式握れな要求は有りだと思う)
 
 前橋市長 → 基軸としては最長12年間、市・主導の箱モノ
        (スタジアム)には手を出さないと予想。
        ここを打っ棄れそうなのは以下2点。
        ただし、両方とも言った(群馬県庁)が絡んでくる。
          (亀岡・京都コピペ+屋内化)
          (どちらかと言うと、桐生峠の救済)

5)…と、なると、スタジアム現実案。
  56年ぶりの日本国内工場進出+現金830億円を
  新伊勢崎駅、ベイシアIS伊勢崎店跡地だろうね。
   ※むしろ、信越化学は何もしてこなかった過ぎ
  前回記事公開後、ストビューで県名冠するケチ銀行
  伊勢崎支店を建替+統合してしまったことにも気づいたが、
  現金830億円ポン!の「資金力なら凌駕」できる。
 
6)バスケへの経営統合、あるいは、身売り
  上記4)の状況から、一気に浮上。
  ただし、1)を目指すうえでのハードルは上がる。
  その所以でもあるが、彼らが東京で急浮上でき、
  群馬県内あちこちで昭和に生まれた諸施設
  リニューアルの救世主になっているのは、
  リーマンショックの不景気時に
  「間取り改編による納得価格」
  で逆張りし、それが成功したのが主因
  薄利多売が得意ではない、群馬での本業観点としても
  前橋で上毛新聞本社マンション化が足掛かり状況

7)以下の68k上5連投が「ズバリ指摘」
  【注意】5連投、すべて見てください。
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