思いっきり、68k先行なんだが、

出身地(群馬県安中市は磯部と松井田地区)に

主力工場が有ると、予てからご紹介してきた

信越化学工業が
2024年4月9日(火)に
伊勢崎市に工場を新設する
「それも日本国内56年ぶり」

 
 ※上述68k時点では報道でしたが…(他報道は末尾)
 
 

 
これまでも、当ブログでは

磯部駅前スタジアムを吹っ掛けたりして、

東毛方面から顰蹙を買ったりしてましたが、

もう、磯部温泉なんかじゃ、
ザスパ群馬には薄いだろ
とは言わせないですから。
 
伊勢崎追加なら、完全にターンオーバーだ。

赤堀さん、藤田さん、今季の成績抜きで

とっとと、信越化学に営業掛けてください。
 
で、ここからは復習半分。

何故、信越化学に拘るか。

そのポイントは、伊勢崎工場の
プレスリリースから「引用する」

ーーーー引用開始ーーーー
投資金額は第一期完工の段階で、
事業用地の取得も含め約830億円を
見込み、全て自己資金で賄います。
ーーーー引用終了ーーーー

830億円、
稟議一発ポン!
銀行さんノータッチですわ。

それもそのはず、


稟議一発ポンで出せるお金が1兆円に近い水準にある。

今回、1000億円未満のため、

10%も使っていない。

誰もが知るレベルの企業名で言えば、

ユニクロや任天堂並みの資金力だ。

いまいま関東J1で競っている

ITアプリ企業なんかも目じゃない。
 
 
話を少々戻すが、その後、


同社の2022年度決算で、

営業利益→ほぼ1兆円

経常利益→遂に1兆円を超える

当期純利益→7000億円(1.4倍)

という、隠れマンモス企業なのだ。
 
2024年3月31日に閉まり、

目下集計中であろう2023年度決算は、

アナリスト予想によると当期純利益で

5000億円を少し超える位とのことですが、
 
モンテディオ山形が取り組む

「んだドーム(新・公式戦会場)」が

 
800億円、稟議一発、ポン

ができる会社が、再び群馬を選んだ、

それも、中毛の伊勢崎を選んだ。

20年以上、資金面で苦しんだ

ザスパが取り込まないわけには行かない。

ただし、

信越化学の唯一の欠点、

コンシューマー直販は

「(ほぼ)やってません」
 ※例外、知ってますけど…

コンシューマー直販・相対は、

カインズ・ベイシアグループの役目だ。

仲良く、やってくんねぇ。
 
<報道等>
後日掲載