JR吾妻線の長野原町と嬬恋村(大前駅)について 
 
しЯ束目木が群馬県庁を含め協議を申し入れた件について、

一発目は「キャベツ輸送」を狙って

JR貨物を巻き込めよ!と記したが、

まだ、巻き込み対象が足らないことに気づいた。
 
それは…
 
 
932と92(六合地域←中之条町)

を巻き込め!! 
 
その狙いは、石灰の輸送。
 
六合地域にあるとされる、品木ダム


強酸性932温泉の中和を行って、

半永続的と称する環境対策を行っているが、
 
まず、中和に要する石灰輸送は、

その開始直後である昭和40年頃の論文

「渋川市の工場から運んできている」と明記があるが

 
 
更に、元の「石灰石」の原料輸送を見てみれば、

品木ダムから最も近いと考えられる、群馬県内は

神流町(万場)の鉱山から長大ベルトコンベヤーで

埼玉県秩父市に出て、秩父鉄道で三ヶ尻貨物駅と言う

著名なルートがあり、2020年まではJR側、

熊谷貨物ターミナルまで線路もあったが、

三ヶ尻で小分けして、鉄道コンテナに準じる

タンクで熊谷貨物ターミナルに運び、

羽根尾駅まで持ってきたら…

JRだけでも100km
近くは鉄道貨物輸送に 
切り替えられるよね?

と言うことですわ。


半永続的とされる輸送を鉄道貨物化、

それに、92(中之条)は乗ってくると踏んでいるが、

割と因業な932が応じなければ、

(ブランド失墜狙いで)

品木ダムの中和を止めれば?

と吹っ掛けるのが、

長野原と嬬恋が次に取るべき論理だと思うよ。
 
 ※嬬恋村(万座、鹿沢)への旅客需要は、
  本シリーズ1発目の通り、俗称「長野新幹線」
  開通時に軽井沢からの長距離バスが有利になったにも
  関わらず、2024年問題まで放置したのが仇。