旧NTTコムの050Plusと言うIP電話を

voice-TAなぞ言うデバイスを噛まして、

疑似的な固定電話としていたが、

050から始まるIP電話番号は、いわゆる

「特殊詐欺」の発信元電話番号として多用

されてしまったこともあり、


…と、なると…
 
 


薦められるものも薦められなくなるし、
 
yomeからも「050番号」って…と言われる始末。

唯一、050plusはNコム系の0570番号への

有力な料金対策になるメリットはあるが、

ちょっと、気づいてしまった可能性ある。
 
 
例によって、群馬県民、御注目なんですが、


日本通信SIMの1つの名物、


(1Gバイト税込み290円/月)に対し
 
2024年3月から、5分/回、

もしくは、月間70分の通話定額を


そう、290+390=680円/月で実現できる。
 
 
ここまでなら「ふーん」レベルなんだが、


日本通信SIM合理的シリーズが

他の格安スマホ(MVNO)に

「真似できない」芸当★がある。
 
この、5分/回、または、月間70分定額は、

着信転送電話の通話料に「充当できる」点。
 ※さらに記せば「完全無制限も充当可能」
 
 
[出典URL]

[ちょっと判りずらいので画像補足]
20240319日本通信転送電話

この使い方は以下の通り。

個人スマホの電話番号に加える形で、

その昔は固定電話が担っていた 
 
「一家代表電話」に据える。

そう、着信者側の御意向、具体的には

着信させる電話機設定と着信転送の操作により、

例えば、学校からの電話着信に際し、

個人ご指名で電話かけて欲しくない

(→家屋内で電話を取れる人が取る)

と言った要求に対応できるようになる。
 
この点、1回あたり5分以内だけではなく、

月間70分にも同額対応してきた上に、

超過分も30秒11円(大手3社の半額)

という点も大きく効いて来る。
 
 
これで、0570へ電話する頻度を視つつ、

050番号も合理的に廃止できるかな?
 
 
<当ブログ、関連過去記事:順不同>






<補足、上述について>
公開情報上、IIJMIO(と再販するBICSIM)が構築した

フルMVNO」には価格追従できる可能性はあったが、


通話定額は転送電話は対象外と明言していました。残念。