明後日、2024年に改称および改エンブレムとなった

ザスパ群馬がニッパツ三ツ沢で横浜FCとの対戦があるが、

2024年3月16日(土)から、

関東圏JR普通グリーン料金が

ほぼ20年ぶり

Suica導入前の料金にほぼ戻った。


それと共に、高崎あるいは前橋から

都内・横浜・湘南(平塚)と言った

100kmを超える区間にも

料金区分ができてしまい…
 
 
 



土休日の100km超えSuica事前としても、
 
800→1550と「ほぼ倍増し」となってしまった。

これを回避するには?という発想を繰り広げていたところ、

以下の点に気づいてしまったので共有したい。

1)湘南新宿ライン高崎線直通の半数以上が始発となる、
  籠原ですが、ここから横浜まで行ってしまうと
  100.1km!と言う100mの罠を発見

2)この僅か100m回避は、熊谷から、籠原始発の
  横浜直通を狙う手でいいじゃんと言う話はある

3)でも、どうやら、運賃を見据えると、
  ねらい目は東急東横線との接点のようだ。

4)具体駅名で言うと、渋谷と武蔵小杉と、
  オマケの羽沢横国大

5)渋谷と武蔵小杉からは、東横線で横浜駅に行くもよし、
  東急-相鉄直通(新横浜線)で新横浜(日産スタ)に
  横浜市営地下鉄ブルーラインで三ツ沢上町(ニッパツ)に行ける

6)武蔵小杉のJR側からは埼京線からの直通に乗ると、
  (4月以降はSuica版も可)

7)肝心の2024年グリーン料金との兼ね合いですが、
  籠原からは武蔵小杉か川崎渋谷からと診ると
  どうやら新町までは100km以内になるようです。

8)まあ、湘南新宿ラインのグリーン席は、
  新宿と池袋での入れ替えが激しいので
  「渋谷で座れなくとも…」は有りだね。

9)そうそう、JR渋谷駅も工事が進み、
  山手線と湘南新宿の並列化も終わり、
  東横線・地下鉄副都心線との乗り換えも
  整理されてきたので…「もしや」でした。