<はじめに、おことわり>
如何せん、英訳金曜日、および、

それを真っ先に煽ったとか言われている

S学節の2者にはカネを払っていないので、

英訳金曜日で取り上げられた事項について

何が真実か?と言う観点について

本記事公開時の当方は主張しません。



JFAおよびJリーグの調査に至るか否か、

あるいは、その結果に応じて、別途触れたいと思う。

<はじめに、おことわり:終わり> 
 
  
2024年2月29日(木)の朝、

ザスパに英訳金曜日?

と68kが賑わった。
 
 
その件に対してだが・・・
 
 
同日14時にザスパ群馬から


 
これによれば、以下1)~4)と言う。

1)英訳金曜日側が指摘した練習について、
  ザスパ側もビデオを撮影していた

2)そのビデオ上、該当の会話はあった。

3)しかし、2)は英訳金曜日側が指摘した
  Aさんに対するものではなく、
  Bさんに対するものだ。

4)Bさんは、2)と3)に対する
  受け止めとして、問題は感じていない
 
 
当方が本日触れたい事項は…

5)ザスパは1)を基に指摘同日の
  14時までに主張できたことはハナマル。

6)更に、上述2)と3)の通り、矛盾を
  1点主張している。これも二重マル。

ただ、よりザスパ側が強く打ち出せるための

ISO27001(いわゆるISMS)の小技を教えます。
 
 
それは、日時情報の付し方。
 
 
まず、第1声。スマホは万能ではない。

スマホは、NTPクライアント

携帯電話のネットワーク、および、

内臓GPSで位置と日時情報を採るのは事実だが、

「日時を偽装する」のも容易と言えば容易。

ISO27001(ISMS)を突き詰めると、

リスクにも依るが「スマホを100%信じるな」に行きつく。

では、何をすると、ベターなのか?と言うと、


(13時追記、同記事からカギとなる写真を再引用)

20231120BS-Close-after-a

(13時追記:終わり)

この記事では、BSアンテナの輻射器を

外すために必要な所要時間を知らせたく、

デジタル時計と共に写真を撮ったのだが、

この液晶の右上にスマホみたいな

「バリ3表示」があるのが重要ポイント。

該当機種RHYTHM 8RZ166SR03の製品ページと


この機種でバリ3表示が出ている以上は、

日付・曜日・2030年までの六曜を含め

時計の狂いは数秒以内という事になる。

こういう点をビデオ撮影時、特に開始時刻と

終了時刻に利用すると、より信頼性が上がります。
 
 
<似て少々非なる話>

もう、13年半も前、2010年9月14日の記事



当時のザスパ草津フロント陣に

レッドカードを突き付けた事案★では

 ★JR前橋駅南口にある試合日程看板更新漏れ
  今も気にされる方がいらっしゃって多謝

上毛新聞スポーツ版(当時)の日付が入った

紙面と共に撮っていたんだが、この時も、

刊行日から数日以内で当初公開(当方指摘)が

できた点が大反響(同月20日)を呼んだわけです。

ISO27001(ISMS)における物理鍵の棚卸で

新聞紙面に書かれた日時と見出し記事を使う

と言うのは良き選択なのですが、

適材適所、それが、大事。