前回は、上信電鉄の高崎駅から南側をチェックしてみた

宇都宮ライトレールを「強引に高崎に当てはめてみる」

シリーズであるが、今回は「その2」記事。

今回は、ちょっと突き抜けた発想をぶつける。 
 
それは…
 

20240210-上信高崎~北に471m
 
高崎駅の上信電鉄ホームから北に471m地点。

Google地図で言えば☟ここだ。





前回の記事でも触れたが、

宇都宮ライトレールの

最短停留所間隔は400mだ。

それを事業化して、実現し、

開業絶好調なのが宇都宮。
 
いっとき「群馬型上下分離方式」で

巧く行ったように見られた群馬だが、

そこから、何ら、動けてないよね。

今も、国主導もあって、何度目かすらわからない、

「鉄道、どうすんべ?」な会議
 
が、県庁主導で始まったようだけどさ。

(この点が≪特設≫言った、見てるか?)

別に、バリアフリー要件って、鉄道車両を

低床にせよは必須要件ではなく、

スロープやエレベータの整備でも要件は満たせる。


国鉄JR由来の107系が元手であり、

取り外してしまった保安装置以外は

充分JR由来の鉄道に載せられるという矛盾。

そう、JR含め、平成30年間通じて、

何も、意思表明、できてないよね?
 
1つの例。
 
高崎タカシマヤで買い物して

高崎アリーナに赴く800m、

その間にこそ、需要無いかね?

JRは旅客用として使うのを止めている

1番線を通過することになるのは百も承知。

しかし、今回も、高崎のJR東日本は

会議に出るも、他人事ツラしてるし。
 
 
 
一方、宇都宮の皆さんは、JR駅構内で何か買って、


ライトレール乗る生活が始まってるのにね。

令和の値上げ時代にして大人150円ですわ。
 
 
あーあ、一太、見てないかね?