2024年元日、夕暮れ前16時過ぎに

発生した令和6年能登半島地震

翌朝、緊急差し替えで1報をお送りしたが、



残念ながら、2次被害が発生した。
 
 
 
能登半島地震により北陸と上越の両新幹線が

「夜マタギ22時間」止まる混乱を経て

再開した矢先、今度は東京・羽田空港の

C滑走路上で航空機同士の衝突事故が発生。

経緯は国土交通省の運輸安全委員会による調査に加え、

警視庁も捜査に乗り出すということで、

小生からの言及は控えされていただくが、

海上保安庁の現業職員5名が殉職されました。

ご冥福をお祈りいたします。

一方、もう1つの当事者が新千歳からのJAL機、

乗員乗客379名(空席10程度だった模様)

のうち、怪我人14名こそ出したものの、

全員の命は守った。
 
 
 
で、冒頭に英BBCの日本語ニュースに

リンクを張った理由でもあるのだが、

乗客乗員379名★の命を守り合った

JALの乗務員、さらには、

乗客まで「賞賛に値する」。

 うち、車いすの方2名、
  小児10名弱も居たようだ

しかし、これにも拘わらず、

日本国内の新聞社(少なくともA)が

翌朝までに、パイロット、および、

航空管制の担当者氏名を明かせとの

趣旨で「押し問答」していたらしいな。

上述の通り、現時点で、国土交通省も

警察も時系列を把握しきれていない段階で、

何故、そこに、質問を付すかね?

ましてや、ヒューマンエラーが疑われる事例では、

「起きてしまったことは起きてしまったこと」

「次、同じ事態を起こさないためには何すべき?」

の方が大事なのに。それすら気づかないのか?
 
 
日本の「全国新聞、朽ちた」な。
 
当座、全国紙のソース化は激しく見極めます。
 
 
   
<併せまして、謹告>
小生、微力ながら、成人式3連休まで

混乱が続きそうな本日(4日)の高崎以南の

新幹線1往復分、お席を譲ります。