【桐生峠】と言うキーワードを出しましたが、

2024年の仕事始めに合わせ、

今回は、2050人口予測における

群馬県内への影響について、

桐生峠

とは別の観点から触れてみようと思う。
 
それは… 
 
 


「当たり公共事業」になりそうなんだが、

どうする?伊勢崎・太田・大泉・榛東・吉岡。

って件。
 
何を示すかと言うと、

まず、吉岡町について、2050年になっても

微妙に人口増を続ける予測となったのだが、


2050年時点でも人口2万人前半の世界であり、

人口5万人要件のある単独市制を目指せる

規模ではないし、JRは通過するも駅は無い

残る高崎+ほか2市1町1村については、

人口減の幅が10~15%で「済む」予測なんだが、

これに対して、前橋が20%減、館林が25%減、

更には吉岡と榛東に接する渋川、

高崎に接する藤岡、富岡、安中の西毛3市が

33%減(3分の2)と言う予測が出ている。 
 
 

先走った★、「平地都市を目指す県内移住」が

加速することを暗示していないだろうか?
 ★→当時の勤務条件+亡き母の意向が移住理由

でも、西毛3市の中心部は鉄道で高崎に通じていて、

特に安中は固定電話のMA、県立高校の旧・学区、

消防や公共施設において高崎と半世紀歩んできたが、

鉄道にメリットのある距離感が

約15km(例:高崎~磯部♨のJRが17.6km、18分)から

半世紀たった今、その半分(7~8km)に

狭まる傾向が読み取れないだろうか?
 
ちょっと遠回りしましたが、

20年前「井野駅があるのに何故?」だった

高崎問屋町が結果、大成功を収めている件が、

2050年を目論むと、もっと高崎駅近傍は

もっと綿密にJR駅を置いて良さそうに見える。

それが故、豊岡新駅にも期待はかけられるし、

下之城のラスク工場付近にも駅は置けるであろう。


小生も近い発想を持っていたが、

開設後の具体的な利用客数は聞かないが、

高崎駅まで片道6分&200円以内と言うのは

目の前のマンションは価値が上がっただろうね。
 
 
果たして、高崎以外の、

この記事で取り上げた2市2町1村が

公共交通、特に鉄道について、

どのように考えを示していくのか、

群馬県内のJRや東武の駅間は

概ね4kmごとと言われてきた点について

疑問に思う方が出るのか出ないのか、

2024年、ちょっと注目していきたいと思う。
 
<本記事の元手>
上毛新聞の記事(予測数値表は無料範囲)