<おことわり>
本記事は2024年1月2日の公開予定でしたが、

元日の能登半島地震発生により、

本日(1月8日)の公開となりました。

また、同日、ザスパ群馬2024の

始動日になる見込みですが、

新年一発目のザスパ記事は現時点で

1月12日(金)公開予定です。

改めまして、能登半島地震に対しまして、

お悔みとお見舞いを申し上げます。

日本赤十字社 令和6年能登半島地震災害義援金(石川県、富山県)


<おことわり:終わり>
 
 
 

2023年12月に取り上げたかった記事が

2024年に越年となってしまい恐縮であるが、

2023年12月27日に…
 
桐生市の中心部、2万戸弱を

巻き込む「昼間の大停電」が起きた
 



<報道URL> 
 
このうち、一番上の桐生タイムズ(夕刊紙)による

Web公開記事によると
 
同市仲町2丁目(目標:東小学校の北西隣)にある

桐生変電所から電力が送れなくなったと言うが、

2023年元日時点、原因は判って居ないという。

改めてであるが、桐生市のJR駅近辺を含む中心部

(ただし、市役所のある織姫町は巻き込まれず)

2万戸弱×3時間近く、日中に停電しっぱなしは

平成30年間を通じて聞いたことは無く、

「令和の新傾向」と考えなくてはならないであろうし、

市役所が巻き込まれなかった影響もあるだろうが、

東京電力PGも重要度を下げてるとを感じざるを得ない。
 
 
そして、桐生には2つの追い打ちが続いた。


1つは、2023年11月下旬から報じられてきた

生活保護の運用不手際、その上となる「根端」的に

市域での生活保護費の削減を目論んだ諸活動の発覚。

ここは、報道系のリンク略とさせていただくが、

COVID-19前の前橋市で似た問題が発覚した記憶があるが、

もしかしたら、桐生の新里地域で門前払いを喰らった方々が、

前橋の粕川地区に向かった動きに由来しそうな位。
 
 
もう1つが本日の本題。

後日、ザスパ絡みで別途触れようと思っているが、

2023年12月22日に公表された

2020年vs2050年の人口推計。


桐生が県内12市の中でダントツの減少予測、

実に44%減で、20年10.6万人居たはずが、

50年は6万人を割ると言う減少予測。

比率で言うと、吾妻方面の中之条・長野原・

草津町・嬬恋村並みの人口減少が、鉄道が充実し、

平地にも近い筈な桐生で起きるとの予測。
 ※上記4町は、中之条が1.5万からの減少幅で、
  ほか3町村は20年の人口4桁からの減少幅が故、
  「桐生の傑出ぶり」が理解いただけようか。
 
ちなみに、みどり市は28%減、太田市は10%減

栃木県足利市の予測値は確認していないが、

改めて、桐生市の30年で44%減予測は

ほぼ平地に確立されそうな峠
 
と言わざるを得ないであろうし、

2024年1発目の一般記事とさせていただいた理由である。

平成のうち5年往来していた小生から見て、

「この街、そこまで不便か?」と言う感触はあるのだが…