2023年8月30日にJR西日本および東日本

(いずれもリンク先は本文PDF)にて

北陸新幹線「敦賀開業」

2024年3月16日(土)で決まったこと、

および、運行パターンについて公表された。
 
今日は、高崎目線で、この点を触れる。
 
 
まず、始めに、言った、高崎市長、

高崎の商工会議所の所長(ちょっとザスパ寄り)に

言いたい事項が1つある。
 
 
「北陸方面への始発かがやき」は
今回も問題にしないのか?

これ、何を指しているかというと、

2023年3月時点で言う「かがやき501号」に

限って、高崎に停車させないの?という話。
 
今も、新前橋5時ちょうどの高崎を含めた

群馬県内始発に乗れば、無理くり大宮駅で乗れる

と言えば乗れるのだが、この乗車困難って、

長野駅での特急しなの松本・塩尻・名古屋方面の

始発にも参加できないことを指している。

ビジネス的に「それで良いのか?」って話。
 
 
さて、本題。上述JR東西の公表内容からすれば

それほど、大きな驚きはなかった。

日中、金沢方面で高崎駅正午頃から運行される

「高崎の次は長野」な「はくたか」が上越妙高から

西のJR西日本区間は各駅停車のまま延長、

かがやき号は24時から翌6時に絡む1往復が

金沢発着維持、あとは、敦賀まで延長であれば、

高崎民は「あさま号」の乗って、

長野駅で「かがやき号」に乗り換える

原則もキープと言うことですな。
 
 
もう1つ、これは68kで書きましたが、

京都+山科および米原を経由とする

連続乗車券(一筆書き)の

利用頻度を上げられますな。
 
 
まず、公表値から東京~福井~大阪を

単純に足し算すると、

4時間35分(30~40分短縮)

大阪~京都間の在来線特急は

所要30分と診れば良いので

東京~福井~京都が4時間+α。

ここで、

高崎→ほぼ各停あさま→長野→かがやき

とした場合の所要時間だが、

2023年かがやき号を見れば、

東京発着とほぼイコールと診ればよいので、

高崎→長野→福井→京都も、ほぼ4時間と見える。

これに対し、高崎→東京→東海道新幹線→京都は

高崎→東京が最短46分、東京→京都は2時間10分

東京駅での乗り継ぎ入れて、まあ3時間ちょうどか。

そう、乗り継ぎ時刻、次第であるが、

「1時間ほどの差」になるんですよ。

高崎から京都に行くのに、

福井周りと、東海道新幹線周りとで。

これなら、日程にもよるけど、

単純に京都往復するのではなく、

往復どちらかで、金沢(石川)~福井の

温泉地にもう1泊、立ち寄った方が

「おとく+ゆとり」なんでしょ。
 
 
今日は、この辺で。