はじめに、俗称「新幹線特例法」と言うものがあり、

時速200km以上となる軌道内(鉄道内)に

みだりに立ち入っただけで検挙対象

(1年以下の懲役または5万円以下の罰金)

になります。

そこが、いわゆる在来線との違いであるのだが…
 
 
小生も反応したツイッター情報によると、

今回、熊谷での新幹線の軌道内立ち入り者が


更に、別のツイッターから、保護された地点が


在来線に例えれば、籠原駅付近であったという。
 
それはそれは、新聞社由来の報道社は

運行再開の事実以外はダンマリになるわな。

逆に、1つ幸運だったのは、

人身事故にならなかったこと。

手元の検索では2011年10月

上野東京ラインが無い品川勤務時代に

上毛高原駅での人身事故を喰らって

上野駅から「高崎線・通勤快速・前橋行」

211系向け2階建てグリーン席で

高崎まで帰ったことがあったが、

この時代は、E7系12両は世に出ておらず、

長野行乗ってもE2系8両で激込み必至と言う点を

読んでの行動だったんですが、

今回の反省点は、18時15分頃から

熊谷駅付近がざわついていたのに、

運行情報を確認せずに東京駅行って、

「あ、微妙に間に合わなかったはずの

18時40分の浅間が待ってるわ」


もし、AKBあたりで気づいて、

上野駅19時丁度の特急あかぎ号

(全車指定)に乗っていれば、

高崎には20時25分頃に帰れたな。。。
 ※小生は21時過ぎに高崎着
 
あと、書き残しておきたい事項2点、

1つは、遅延したが故、

大宮以北で時速275km連発

(大宮~~熊谷~~本早~~高崎)

もう1つは、E2系からE7系における

絶妙な改良点である、シートピッチ。

今回、本来の発車時刻ぎりぎりにして

3列窓側ラスイチに座った折、その後、

いわゆる「B席」にキャリーカートさんが来たが、

E2系だったら、どんなに自由席激込みでも

「キャリーカートはいったん通路へお願いします」

だったんですが、今回のE7系では、

自席前のスペースで交わすことができた。

厳密には6cm差のようであるが、

久しぶりのカオスな中、

うまく立ち回ることができた。

最初、このキャリーカート交わしについて

突如提案した折、不安がらせた女子客さん、

ご協力ありがとうございました( ̄ー ̄)ニヤリッ