3年ぶりにCOVID-19による生活制限が
 
実質解除となったが、この3年間の間に
 
注目を集めたのはキャンプやアウトドア。

群馬にも数多くのキャンピングカー製造業者が

いるようですが、内装の断熱強化や寝床は

専門店にお願いしたいが、電装品に於いては、

「10年ひと昔」の様相を呈しているようだ。

そんな前置きから本題に移る。
 
 
自動車内での調理に於いて、

長年選択肢が少なかったのは
 
 

電子レンジ

だと個人的には思うんだが、

 
いわゆるポータブル電源に

安価な電子レンジを繋いでみた的な

ようつべ動画も、見えはしていたが、
 
2023年3月、度肝を抜く製品が出てきた。
 
 
 
https://www.makita.co.jp/product/category/kateiyoukiki/mw001g/mw001g.html
 
 
 

充電電気工具のマキタさんが
電子レンジを製品化しちゃった
それも、1回8分間まで500ワット出せるってよ。
 
 
生米からの炊飯はちょっときついけど、

炊飯直後パック詰めご飯やお弁当類なら

案外余裕で行けちゃうじゃん!!
 
 
定価が税別11万円+バッテリー代が故、

爆発的ヒットはしないだろうけど、

自動車の電装系目線から120ワットが

一般的な限度とされるシガーソケットでは

効率性に難があった自動車内での電子レンジ

について、選択肢が増えたのは確実だね。
 ※充電時間は必要ですが、ここは「電力量」の
  考え方ができるか、できないかが分かれ目。
 
ポータブル電源+安物レンジを狙おうも

ポータブル電源側がAC100ボルトで

定常的に1000ワット出せるものでないと

電波出力500ワットは厳しいので。
 
 
それにしても、スゴイな。マキタ沼。
 
工具用バッテリー(アレ)で

電子レンジ(ソレ)が動くって。。。 
 

<参考>

その方、沼に嵌りまくってて、

定価30万円する電動アシスト

自転車にも嵌る前編後編)。
  
<さらに参考>
マキタには定価25万円近くする

「背負える」電源

まであるんか。