COVID-19が日本に蔓延し始めてから3年。

musukoの保育・発育にも

大きな影響が及んだCOVID-19。
 
そろそろ明かそう

COVID-19掛かりました。
 
それも…
 

忘れもしない、
 
2023年元日
未明の丑三つ時。
 
寝ていたはずのmusukoが突然

「痛い!」

と飛び起きて、yomeと確認始めたら

musukoの身体に触れるだけで明らかに発熱。

(実値:38℃以上40℃スレスレ未満)
 
正午前、この日は高崎市保健所が入る建物


クルマで行って渡された医薬と抗原検査キット。

元日15時過ぎにyome(←本職)が

採取して検査したらでた~!!

これで、正月2日3日のyomeの稼ぎ時は吹っ飛び確定。
 
ついでに、2日に予定していた

musukoと小生の挨拶回りもキャンセル。
 
 
まあ、パルスオキシメーターで

家族全員96%以上を確認しつつ
 
息子は休日診療でいただいた

 
正月3日の夜には発熱も収まりました。
 


で、以降は覚悟の事項
 
2日に「最小限の外出」と称し、

薬店内薬局で抗原検査キットを買っておいたら
 
3日の夕、musukoと入れ替わるように
 
yomeが38℃に届かないくらいの発熱。
 
4日の朝、小生も37℃を超えてくる発熱。
 
5日に、小生がもう少し上がったので、

医者行ったら、漢方薬の気道を広げる薬と

解熱鎮痛剤をいただきました。

(なんか、クスリはお金の請求無かったので国費?)
 
 
結局、musukoは1月10日から保育再開、

yomeは11日に職場復帰、

小生は4・6・10・11日と

テレワークして12日から職場復帰でした
  
 
次、診察上の記録。

元日のmusukoは原則・自動車内待機で、

ビニール防護服を着たお医者さんと看護師さんが

車外から診察、とは言っても、聴診器あてて、

医薬と検査キットの受け渡しも防護服越し。
 
 
5日の小生なんか、受診申告は最初だけ電話、

その先は、LINE★で抗原検査キットの結果確認

(写真送付)とか、事前問診までは済んでました。
 ★この点、群馬県庁がワクチン予約を通じて
  誘導した点は結果オーライでしたな。 
 

お医者さんは聴診器も当てず、会話は自動車の

窓越しに電話でおしまい。最寄りの院外薬局も

処方箋は医院から画像でいただいたので、

フロントウィンドウにお薬を入れた

ビニール袋を置きますので…でお仕舞いでした。
 
 
最後の最後、症状と後遺症と感染経路。

自分は、即刻、体重が1.5kgくらい落ちた(戻り済み)

特徴的だったのは鼻水。汚い話で恐縮ですが、

長年、花粉症による鼻水と闘ってきた身としても

鼻腔の上の方に乾いて薄く貼り付く奴は初めてでした。

いがらっぽい咳は発熱から1週間くらい続きました。

痰も数回出ました。

息苦しい系の後遺症はあまり感じなかったかな。
 
 
そしてそして、感染経路。

yome(本職)が相当しつこく考えを巡らせて

ましたが「特定できません」宣言でした。
 
関連して、山手線内某所の小生の職場。

12月後半から1月前半にかけて家族感染を含め

相当数の離脱者、および、「職場行きたいけど

事情があってテレワーク」が発生してました。
 
 
あれが…BAなんちゃら…だったんだろうか。。。