COVID-19影響により緊急手配したフレッツ光を

事業者変更にてv6プラスが選択できる

「enひかり」を名乗る怪しいプロバイダに

切り替えた件であるが、結果から書くと…
改善できました。
具体的には、2023年1月25日に明かした

テレワーク時に経由するサーバ

(一般称:VPNゲートウェイ)

への接続が遅かったり
 
酷いとファイルサーバが断続的に

見えなくなる事象は、ほぼ収まった。
 
 
その上で、enひかりを先に触れておくと、

ある意味「NTT東西の言いなり」に従った

列記とした再販業者で通信速度は充分でした。

もしかしたら、請求も@ビリングだったから、
 
NTT東西のOBが関与してるかもしれない。
 
他にあまり見られないのは、

利用開始した月を対象とする

日割りによる減額請求は実施しない

と言う点でしょうか。
 
 
さて、本題に戻る。

結局のところ、改善に繋がった点は…

当初、論点にしていたIPv6インターネットから

IPv4インターネットへの変換接続サービス

(transixからv6プラスへ)よりかは、

ルーターの過負荷、および、

ルータのIPv4-DNS設定っぽいんだよ。

事業者変更の詳細と過負荷の推察は

「後日のチャンス次第」にするとして、

事業者変更当日にファイルサーバが見えなくなる

事象が残ったので、NEC Aterm WG2600HP4

ルータとメッシュWifi同時稼働は厳しいなと判断した。

もう1つ、Aterm WG2600HP4はIPv4のDNS設定が

個別に設定できない点も前から気になっていたので、

過負荷の改善に於いては「あえて」NEC外しに走り、

Åmazonでセールしていた

バッファロー社のWSR-1166DHPL2を3980円で買った。

こいつはwifi無線ルーターとしては入門機なのだが、

平時にwifiは使わない「割り切り」として、

設定画面から電波は止める設定を入れました。

これによって、v6プラスの終端を含む、実質的な

有線専門ルータとなったんだが、IPv4のDNS設定有無は

正直バクチ。それでも、結果的に個別設定できました。
 
 
さて、話は長くなりましたが、
 
フレッツの事業者変更と有線ルータの割入れ

(挟み込み)とNECメッシュwifi専業化によって、

ファイルサーバーへの接続は安定した上に

有線(USB3.0-Gbe-NIC)で

500Mbpsは出るようになった。

無線も一桁低い30Mbpsくらいは出るけど、

ちょっと有線との速度差が大きくなり、

同じWin11ノートPCでも無線使っていると

「無線だな」と判る点が復活しました。
 
総括。手数料はそこそこ取られましたが、

テレワークの快適性向上は既に体感できたし、

月額請求もEXCITE-MECに比べ200円ほど下がり、

個人的に非常に大事にしている(→大多数のバカヤロー

「何時でも解約可能」要件は変わらないので、

自己満ですが「いい仕事できたかな」と思ってます。

今日は、ここまで。