COVID-19が国内に蔓延し始めた2020年3月。

それまで「月に数度できれば良いや」と思っていた

テレワーク大幅拡大を読み切って、速度安定化、

および、いわゆる「上り速度」の高速化を念頭に、

いわゆる「置くだけインターネット」から

困った時の伊藤忠商事系EXCITE

を頼りに、何時でも解約でき、

2020年当時からペナルティ課金無し

のフレッツ光に「戻した」。
 ※本当は電力系ひかりが良かったのですが、新規契約できなくなっていた。
 ※※法律上、2022年7月契約分から利用料1か月分を超える
   ペナルティ課金は御法度となった(スマホと同様に総務省監視中)。
 
その後、yomeに加えmusukoすらインターネット

接点が増えてきているので満足していたのだが、

新たな問題にぶち当たった。
  
それは…
 
どうも、グローバルIPv4が接続先らしき

テレワーク時に経由するサーバ

(一般称:VPNゲートウェイ)への接続が遅い。
 
具体的には、ファイルサーバが断続的に見えなくなって、

業務スマートフォンのテザリング経由に振ると復旧。

そんな「接続詰まり」が散発していた。

要は、光より、テザリングの方が速く・安定的って事。
 
そんな事象が何故起きるだんべ?と思索していたんだが、

EXCITEのMEC光に弱点があった。
 
1)EXCITEのMEC光はIPv6接続が基本で、
  言うサービスを介して接続している。

2)このtransixは、DS-Liteと言う規格に準拠するが、
  IPv6インターネットを介したトンネル接続の先、
  通信事業者側でIPv6→IPv4変換を行っている。
 
3)transixは共用サービスであり、
  採用事業者は然程多くないが、
 
 
で、2020年3月のフレッツ光導入から

「ほぼ3年」経った2023年1月の決断。
 
IIJMioを明らかに超える
 

への事業者変更発動。
 
 

ラベルを付けるべき会社なのは百も承知。
 
  
選定理由でもある「唯一に近い、最大の特徴」
 
 
enひかりでは、IPv6インターネットから

IPv4インターネットへの変換接続に際し、

「3つの事業者から選択可」


このうち、v6プラスだけは、

IPv6からIPv4への変換が自宅側となる。

今回、ココを試してみる。

もちろん、上述のv6プラス作戦がヘマっても、

フレッツの事業者変更を介さずに

trainsixに戻すこともできるし、

別のDS-LiteであるXpassに行くこともできる。

(都度、enひかりに税込2200円を支払うことになるが)
 
 
これぞ、ネットワークマニア(自称)
  
 
既に申し込み済み、2023年2月頭に

フレッツ事業者変更予定。お楽しみに。

<Special Thanks>