取り上げた、群馬県安中市の磯部温泉界隈に

国内主要工場がある信越化学工業

2022年3月に当ブログで取り上げた当時、

その前20年間の株価推移と直近5年の

営業収益(1.5兆円規模)の2指標を

以て「超優良企業だ」と推したのだが、

「更なる凄み」が判明した。
 
 
 

リンク先から定義を引用すると  

>「2022年7月1日時点で開示されていた
>2021年4月期決算以降の最新決算に基づき、
>企業の現預金から有利子負債借を差し引いた
>実質的な手元資金である「ネットキャッシュ」

言い直せば、いわゆる「稟議」が
通れば「パッと出せる」お金。

この日本国内企業ランキングに於いて

信越化学工業が
ユニクロの上を行く2位

それも、前回8000億円強だっところ、

今回1兆円に乗った。首位は任天堂(京都)
 
 
2021年から2022年にかけて

カインズが前橋市に対して20億弱で

ザスパ専用練習場を企業版ふるさと納税する

と取り上げたが、

ネットキャッシュ1兆円企業にとって、

20億円は僅か0.2%ですよ。

100億円のスタジアムで1%です。

融資ではなく、現金(キャッシュ)で行けます。


群馬(磯部温泉・松井田)を除くと

新潟県上越市頸城区(いわゆる直江津)

福井県武生、茨城県神栖市(いわゆる鹿嶋)


と、以前にも触れた鹿嶋を除けば、

Jリーグとは縁遠いんだよね。

 ※直江津は新潟市との距離もあるし、
  電気化学工業(デンカ)との競合もある

本気で、信越化学との関係を確立してほしい。

SUBARUも6位につけ、

5000億円半ばをキープしていたけど。

<てなわけで>
現況畑ですが、半径60mで塗ってみた。
JR磯部駅、徒歩5分、直近半世紀は畑でっせ。
スクリーンショット 2023-01-03 212801




<ちなみに>
今回、引用した「まいどなニュース」は


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