はじめに「ザスパも他人ごとではない」と付しておくが、
 
はっきり言って「怖すぎる処分」だ。

例外はユースを筆頭とする配下組織からの

昇格と期限付き移籍からの復帰だけであり、


鹿島が獲得内定と言う動きすら出たが、

更に、怖い処分内容がある
 
 
 
この1シーズン補強禁止処分は2023年度に

新・小学5年生を迎える世代から新・高校1年生まで、

かつ、男子チーム全ての新規登録選手が

暦の2023年にJFAが管轄となる公式戦、

および、活動への出場不可と言う条項を含んでいる。

本気で「男子チーム何もできない」のだ。
 
ホームグロウン選手<HGP>で2023年(ゼロ人)、

2024年も処分を受けるのが見えている

(J2とJ3の達成要件2人に対して1人、

 具体選手名は上毛新聞ではWeb有料記事)

ザスパが、もし、こんな処分を喰らったら

J2では到底太刀打ちできないし、

2025年以降はJFLまで落ちるかもって位だ。
 
 
一方で、ここ5年くらいの動向で、

J1→J2、あるいは、J2→J3となったクラブに

一律に「1年で戻れるの?論」がネットで吹きあがるが、

もう、それ、止めません?


称されるのを嫌って一発選手を狙ったのが発端ともいえる。

[参考:集計、2019年]
 
 
数か月の選手・スタッフ投資で

間に合った例ってあるでしょうか?

(2022強いて言うと神戸?、あと、監督だと〇宮?)
  
  
いまいまCOVID-19特例?な緩和措置?

もあるようだが、資金繰りが悪化すれば、

少なくともJ1ライセンスに影響は出るだろう。

そうこう書いていたら、

J2からJ1復帰まで

 ※その辺は、ザスパにも力を注いでいただける
  藤田さんは把握してると診ているが…
 
<2022・12・23判明、磐田CAS敗訴判明関連リンク>




 
処分詳細の記載有り↙