改めてであるが、

Jリーグのホームグロウン選手制度の未達(ゼロ名)

2022J2でザスパ、岩手
2022J3で福島、相模原、藤枝、宮崎
 →何れも2023がペナルティ1減

の全6クラブなのだが、ザスパは2005年J2から

他は2014年にリーグ自体が開始した

J3からJ始めしたクラブであり、この時点で
 
「ザスパ、何やってたんだ?」

状態なのは明白であろう。

それ以上、書いても歴史は何ともならないので

本題に移りますが、

2005年「1度目のJ2同期」だった

徳島が同じ経年数でどう進んでるの?

と言う点を見て行きたい。
 
 
まず、徳島の2022年HGP実績…6名らしい。
 

トップページに掲載。

基準日以降、出入り色々あったようですが、

いつJ1に戻ったとしても、

J1で適用される4人基準もクリアできそう。

また、個人的に「ザスパの突きどころ」と関心を寄せている、

中学生世代ジュニアユース(U-15)では、

更に下部となるスクール(U-12含む)における、

セレクションに受からないと入れない

スーパークラス(最上位)とスペシャルクラス(2番手)の

出身者にマーキングが付けている。
 
昔だったら「ザスパもやれよ」で終わらせていたが、今回は違う。
 
 

 ★道のりだと遠いが、伊勢崎オートレースの北、広瀬川の対岸
 ◆[補足]U-18とU-15は伊勢崎駅北サンデンが主、U-18は新前橋併用


徳島の県人口が全域で73万人、これに対して…

群馬は前橋が34万、伊勢崎が21万の55万。

人口比で3カ所と考えれば悪くは無い気もするが、

ここでも、手が回らない高崎37万人市場

新前橋に高崎市民が行っている可能性は重々あるだろうが、

ベイシア・カインズGの「嫌・高崎」ココでもか。
 
比較的鉄道駅に近い伊勢崎も、サンデンの

株主入替によって、怪しさが増えている不安と、


公共交通の不便下で、生徒、集まるかね。 
 
 
何とかしたいわな。
(取り留めも有りませんが…)
 
<資料>