以前から、当ブログでは触れ続けていた点であるが、

前橋市昭和町、
群馬大学病院そばにある
前橋地方気象台の
「今は観測機器が残る」土地で
「観測史上唯一の震度5」
を記録した地震、
「名称:西埼玉地震」の発生は
西暦1931年であり、
本記事公開時の90年前であることを。
 
改めて書いておくけど、西埼玉地震以降、
それも、西暦2000年以降の近県大地震、
新潟県中越、新潟県中越、東日本大震災、
含めた全て、前橋市昭和町は震度4止まりなのだ。
 ※以前は前橋地方気象台Webでも調べることはできた
 ※※昭和町以外の前橋市における機械観測では
   割と震度5弱以上を観測してるのだが、
   本当に、前橋市昭和町だけは揺れない。 

個人記憶だが、阪神大震災の当時の観測体制では、
前橋市昭和町の気象台建物では
震度ゼロ(無感)を一旦発表したところ、
県内彼方此方から「ウソだんべ」の声が入り、
後々、震度1に訂正された歴史が…
 
まあ、これが、上毛新聞が「やっと触れた」
群馬最強説に対する根拠の1つでもある。
うかつに消すんじゃないぞ、上毛新聞よ。

震災10年 教訓をつなぐ 安全神話 群馬県直下に危険な地層
「災害の少なさ」は相対的に低いだけ[2021/03/10 06:00]