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[2028年、群馬2度目国体来る!]ブログ歴10年越のヨタ上州人が鋭く迫る「上州・群馬をもっと知ってもらいたい」特に公共交通とプロスポーツツーリズムを!!

カテゴリ: [特設]2007小浜線&京都潜入記

天橋立の飛龍観を満喫したところで、
北近畿タンゴ鉄道の天橋立駅前に戻り、
天橋立のもう1つの名物とも言える
温泉「智恵の湯」でこの旅2度目の入浴。

ここは、天橋立駅で列車に乗車または下車した
利用者は全員(ただし、割引券の授受は申告制)、
マイカーで付近の駐車場を利用しても
1名は100円割引で入浴できます。

温泉で一休みして、再びレンタカーで移動開始。

時間ギリギリであれば有料道路フル活用を予定して
いましたが、レンタカーに装備されているカーナビで
天橋立→与謝野町→国道175・176号線→福知山駅前→
国道9号線→京都市内(西京極)
と経由させても丁度良い感じ
なので、一般道で寄り道しながら涼と携帯充電を狙う作戦。
結果的に、京都市内で給油して18時ちょっと前に
西京極から北に1.5km程度行ったトヨタレンタカー
京都のカドノ営業所
に到着し無事に車を返却。

近くを見れば2006年GWに奈良県内で見つけた
葱葱葱なラーメンのお店があったので再び食しちゃいました。
来来亭四条葛野大路店

18時30分過ぎに葱ラーメンのお店を出発して、
1kmちょっとを歩いて、到着した西京極。

実は、北側はホームだろうと思って”侵入”したの
ですが、そっちはアウェイ席だったとは後で知ったり、
アウェイ席とバクスタ席の入り口が妙に近かったりして
「見つかっちゃうか?」と思っていたのですが、
西京極の到着時刻を18時50分過ぎに設定、
18時56分を狙ってモブログで日航機事故ネタを投稿してから
J2戦へ入場と狙ってたので、何とかなってたようです。
 ※この写真[←上記の拡大版]で私の京都潜入を
 当てた方には記念品プレゼントを予定していましたが、
 投稿時間が妙に遅いという指摘しか有りませんでした

試合についてはあちこちの公式記録に譲るとして、
ハーフタイムに繰り広げられた光景を写真でご紹介

<フェアサポートをお願いします>


<続いて、妙に親しみを覚える歌に乗ってやってきた集団>


<それは群馬ではありえない?商店街連盟による行進でした>


そのほか2枚(

<大型ビジョン故障?で得点表示のみだったのか?>


試合後は6月22日公開の検討ネタで示した
「京都→米原間新幹線利用のムーンライトながら」を狙い
阪急西京極駅の臨時改札→京都地下鉄経由→JR京都
(新幹線側)と行って、無事に帰ることはできましたが、

なお、21時丁度頃に西京極を飛び出して
京都21時34分発の東京行き最終のぞみには
ダイヤが乱れなければ間に合うとだけは記しておきます。
(群馬までだと、東京駅に着いた先が
 無いので大した意味を持ちませんが)

これで、京都潜入記はひとまず終わりです。

とりあえず、現ブログで収まりましたな(汗)
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8月12日午前11時過ぎ、結果的に渋滞も
殆ど無く列車より速くに辿り着いた天橋立。

ご存知。ココは日本三景の1つ。
(残る2つは広島の宮島と宮城の松島)
何で「股覗き」するのかについては行ってみるまで
知らなかったのですが「飛龍観」だったんですね。
下手に説明するよりかは写真特集で参りましょうか。




(9はオマケ:北近畿タンゴ鉄道の特急車両)

一部を抜粋


これをひっくり返すと…

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実は行った当日の小浜駅付近まで迷っていました。

西舞鶴から先を鉄道で行こうとした場合、
北近畿タンゴ鉄道(京都府の第3セクター)では
JRの青春18きっぷを当日利用していることを
条件に500円で発売する「KTR青春フリー
きっぷ」を利用する手もあったのですが、

<1>天橋立に着くのは11時30分過ぎ
   (これは、米原から京都を経由してもほぼ同様)
<2>天橋立から京都へ向かう乗継が思ったより良くなく、
   JR線内で特急を用いても15時09分には天橋立駅を
   出発しなければならない(青春18きっぷでは特急列車に
   乗れないので西舞鶴から京都までの運賃+自由席特急料金で
   2500円、更に京都~四条烏丸~西京極で400円弱
<3>当日の全国最高気温を記録していた地点に向かって
   いたらしく、猛暑で待ち合わせ時間の”涼”が心配
<4>どこかしらで携帯の電池を充電しなくては…

と言うことで、小浜線車中で取った結論は
(同一都府県内乗り捨て無料も狙って)
西舞鶴駅前にあるトヨタレンタカーで車を借り、
西京極の競技場に程近い「カドノ営業所」に返却する。


決めたら決めたで午前8時30分
過ぎにEZWEBから予約開始。


どうやら、喫煙車になってしまうものの、
ヴィッツ・パッソクラスのP1に空きがあるらしい。

 ※今年に入って携帯らでも1時間前まで予約OKとなったようだし、
  携帯からだとパソコンからでは即時に見られない車種毎の
  空き状況もほぼリアルタイムに判ってしまったりします。

個人的には禁煙車希望なのですが、携帯の充電に際し、
昨年、旧型のイストでやられてしまった件があるので、
悲劇に巻き込まれない安心感を持って予約を成立させておく(オイ)

で、西舞鶴駅で電車を降りて北近畿タンゴ鉄道側の

トヨタレンタカーの営業所に行くと
感じの良い京都弁を流暢に話すオジサンに

「ちょうどこれ1台だけ空いてたんで…」

と言われて出てきたのは10000kmちょっと
走った現行型ヴィッツの4WD
 ※西舞鶴は日本海側と言うことで4WD指定を
  掛けなくても4WDが出てきたらしいが、
  本当はCVTな2WDを試したかったが、
  乗り出してATのゲートを見て気づいてしまった…



走り出してすぐ京都の運転文化に気づく。
◎ペースが速い速い(一発赤切符寸前)
◎信号の「黄→赤ブッチ」が異常に多い
 赤になって3台目位まで平気で通過してく。

そして、宮津市・天橋立方面に向かう。
お盆休みで渋滞が心配された国道176号線も順調。

結局、涼しい車内で携帯を充電しつつ、
西舞鶴から列車によるより30分以上
早く天橋立駅付近に辿り着いたのでした。


↓コチラは市営駐車場付近からの1枚。

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今回のラウンドトリップにおける主目的の1つ
「JR小浜線」(左記のリンク先はWikipedia)
<もう1つのリンク>おばませんドットコム ―オバマセンドットコム―

この路線は2003年まで国鉄時代に作られた
ディーゼルカーが走っていたのですが、
こちらも沿線自治体の補助を受け直流電化。
(電化&改良事業についてはコチラを参照)
新型電車の投入や、京都から舞鶴経由で小浜までの
特急乗り入れなど利用促進策が展開されているのですが、
私も何故行きたくなったかと言うのは
ドコかしらで見た沿線の風景写真。

と言うことで、小浜線の車窓を撮ってみました。。。
数字は敦賀→小浜→東舞鶴方向の時間順です。

(これが例の2コマ目!!
写真以上に海が綺麗だったさ!

9(東舞鶴駅に到着)


そして、天橋立方面との分岐がある西舞鶴との間は
たった一駅の区間ですが乗換が基本らしいです。
そんな15分位の間に色々な発見が…

10(コテコテ改造満載?)・11
12(関東では滅多に見られなくなった?)

1314



※動画は関東では滅多に見られなくなった
 「懐かしの産物」が動くシーンです
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翌朝5時55分。定刻通りに終点の岐阜県は大垣駅に
着いた快速ムーンライトながら91号(臨時)を降り、
階段大移動の末、6時丁度発の普通列車姫路行きに乗車。

JR西日本車両による6両編成の筈の車内は
ムーンライト91号からの乗換客で大混雑だが、
30分ほどの乗車で米原駅で北陸本線の敦賀行きに
乗り換えるため壁に寄りかかる体制で立席乗車。

そして、米原駅で待っていた敦賀行きはJR西日本の
「アーバンネットワークの主役」223系か
125系(後述)かと予想していたら…

ちょっと予想外の2006年デビューの新車521系
敦賀以東、福井市方面への交流電源にも対応できる車両が
「朝のアルバイト」で米原に顔を出していたようです。

そして、入った北陸本線。
昨年10月、敦賀駅から数km福井市寄りの
北陸トンネル手前までの区間を沿線自治体の大規模補助を受け、
それまでの交流電化から直流電化への変更や駅の改修を実施し、
関西の大ブランド「新快速」&「アーバンネットワーク」を
敦賀まで延ばそうと言うプロジェクトが完成しました。

それから10ヶ月ほど経つのに、沿線の駅には…


コストパフォーマンスは如何ほどだったのかは
これから判って来るんでしょうが、
ヤル気と利便性は高くなったのは事実でしょうな。

で、50分ほど乗車して辿り着いた敦賀
(実は、朝の7時30分過ぎの話です…)
実は貨物の拠点駅でもあったようです。


そして、125系とともに魅惑の小浜線へ続く…

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