上州てつごろうEyEs-For2028

【当面は不定期更新です】[2028年、群馬2度目国体来る!]ブログ歴10年越のヨタ上州人が鋭く迫る「上州・群馬をもっと知ってもらいたい」特に公共交通とプロスポーツツーリズムを!!

カテゴリ: ≪旅行記≫過去ネタ


去る4日にお送りした
山形遠征写真アラカルト(試合前編)
に続き、今日は試合後編を。

のっけから写真無しのネタですが、指定エリアで
出待ちをしてたら、キリン杯の影響でJ1が
お休みだったため「藤井選手の武者修行」の
様子を見に来たと言う新潟サポ一家と交流。
(湘南戦での退場エピソードは知らなかったようです)

で、乗り込む様子を見ていたのですが、
数選手が乗らないまま選手バスは発車。
諦めて、車に戻ろうと歩いてたらキッチリと
正門前にセッティングされたタクシーが2台。

行灯が「将棋の駒」になっているのが
いかにも試合会場の天童市らしいですね。
(って、チカ選手が見えるかな?)

その後、宿に移動。今回選んだのは
ウェルサンピア山形(山形厚生年金休暇センター)

国道13号線バイパスから蔵王の麓を
僅かに登った小高い丘にある施設です。

設立の背景はともかく(オイ)
施設内はよく整備されているし、
自家源泉による温泉は日帰り客と共用のものと
宿泊者専用の展望風呂と二つに分かれていました。
部屋食はできないし(夕はプラン別、朝はバイキング)、
遅くなると路線バスが無くなりますが、
(とは言え、この施設に対する路線があるだけでも凄いが)
マイカーなら結構オススメです。

で、この夜は連勝できなくて残念会を開き、
写真アラカルトは翌日へ。

朝から、このネタでハイテンションな方が約1名。

向かった先は…

チェリーランドさがえ

てっきり、観光農園(さくらんぼ狩り)が
あるかと思ったら、そこは道の駅。


そして、到着したのが昼前だし、佐藤錦は
出始めと言うことで「農園行っても取れない」
更に道の駅の中の売店で100g1000円
近くで売られていたため、さくらんぼ狩りは
諦め売店でお土産を買って、村山そば街道へ移動。

見つけたお店は…

板そばの里 村山 手打ち塾 瀧田

予約してなかったので、そば打ち体験はでなかったし、
お店に記されているメニューは普通盛り(別名失念)と
大盛り(”最上川盛り”と言ったかな?)の蕎麦2種類と
冷蔵ケース内からセルフサービスで取り出して
飲む酒類とソフトドリンクしかないのに…

大盛りにしても
1000円行かない値段で
出るわ!出るわ!!

自家製野菜と竹輪の天ぷら
山菜3種てんこ盛り
打ち立て蕎麦


すっかり山形の食にKOされて
高速道路に乗って群馬に戻ったのでありました。

山形遠征記はコレで終わりです。


6月2日(土)のアウェイ山形戦に際し、
Jリーグ観戦を基ネタとした山形遠征は
初めてだったのですが、携帯で何枚か
写真を撮ってきましたのでご紹介します。

まず、携帯でも見られるタイトル写真。
今季の開幕から命名権の取引により
「NDソフトスタジアム」となった
試合会場。この日にスタジアム名の
看板がお披露目と言うことで試合前に
NDソフトの社長挨拶がありました。
メインスタンドのほか数箇所に掲示有り。

続いて、たまたま開門待ち兼散歩をしていた
ところに現れたザスパの選手バス@山形。



そして、山形まで駆けつけた衛星へ電波を送る車。

何故「群馬ナンバー」が山形まで駆けつけたんだ?と
少し思ってたのですが下記URLで疑問解決。
(株)衛星ネットワーク 群馬通信センター

続いて、スタ飯その1

左は山形名物「芋煮」。この日?は味噌味でした。
毎年9月上旬に山形県庁の近くの河川敷で行われる
日本一の芋煮会フェスティバル
では醤油ベースの芋煮が振舞われるのですが、
山形県の中でも地域によって醤油ベースだったり
味噌ベースだったりします。曖昧な記憶では
山形新幹線沿線は醤油が多数派で、日本海側へ
行くと味噌になるんじゃなかったかな?と。

右は鶏のから揚げ串ですが、お値段1本50円!!
その他、一般のお店が数軒と「モスバーガー」に
「なか卯」とあと1軒位全国チェーン系
ファーストフードの出店がありましたが、

そんな中、今日の最後の写真。
スタ飯写真その2

ずんだ大福。ですが、製造は仙台!!
(オイオイ、それで合ってたんだっけ?)

ちなみに、山形でもリユースカップを扱ってて
「1杯毎50円引き」も実施していたようですが、
どうもビ○ルを入れる紙カップを含め量が少ない
らしく、ザスパのリユースカップを持ってって
生ビ○ルを注いでもらった際、割引前の金額が丁度
500円だったことも有り、リユースカップの50円引は
私の方から遠慮したのですが、注ぎ終わった店員から

「これ、多いなぁ~」

と言われてしまいました

まあ、飲みすぎて居眠り寸前だったのは確かですが…
(って、2000円を払って木陰で昼寝をしていた人も約1名:猛爆)


ようやくではありますが、大分遠征記もラストにします。
(”こぼれ話”を出してしまうかもしれませんが)

結果として、私が危惧していた「延長戦」やら
「PK戦」には縺れ込めず草津1-4大分と惨敗でした。

試合後もアウェイの割には比較的長く居座って
いたのですが、最終のシャトルバスが出る頃
(15時15分か20分?)には親友の車で出発!!
急ぎであれば米良有料道路を使うと仰っていたのですが、
L特急ソニック号の大分駅発車時刻まで2時間は
あったので一般道を選択。出口付近は若干渋滞。
(参考:ビックアイへの道)

…とか言いながら、何だかんだと話していたら
30分も掛からぬうちに大分駅付近に到着。

親友は隣の別府市在住者だし、
特急の発車時刻までは1時間以上有るし、
土産は前日に押さえていたし…と言う事で


えーい!!別府駅まで
乗せてってくださいな!!

…と言うことで、別府・大分毎日マラソンで
お馴染みな「国道10号線の海沿い道」を走る事に。

途中、片道3車線が2車線に変わるらしく
渋滞していた場所で出て来たのが


↑海側の水族館(大分マリーンパレス水族館「うみたまご」
↓そして、山側は「高崎山のケーブルカー」


そうこうしていても、16時20分には
JR別府駅に到着(予定していた1本前のソニック号の発車時刻と一緒位)
送迎者用も兼ねているらしいヤマダ電機の駐車場に止め、
駅構内やら駅前でお別れ前のウロウロしてました…

あれっ?「泉質主義」「草津温泉」を身に
纏った方がお二方が別府駅から出てきた!!

そして、17時15分。大分駅17時14分、
別府駅同22分発のソニック号に乗るために、
親友と近いうちの再会を誓い、涙が出そうなお別れ。

ソニック号に乗ったところで、とり天を食し爆睡。

1時間後、小倉の1つ手前な行橋駅で
目覚めたら…あれっ?3分遅れてる!!

小倉駅ではもともと乗り換え時間を10分は確保していたから
”大丈夫”と思いつつ新幹線ホームに行ったら…



うーん、新幹線博多開業の頃が思い出される(^^;;;;;;;;
(でも、マジ電圧高いから危険ですよ。交流電化は)

そして、約4時間30分後に辿り着いたS川で
これが、S川IンターCITYの駐車場夜間入り口です。





現地を訪れた日から4週間近く経つと
言うのに未だ持っていた大分遠征ネタ。
水戸ネタも幾つかありますが、早々に出さないとな(オイオイ)

…と言うことで、今日は駅弁&スタ飯!&とり天!!です。

まず、現地から突然の第1報に対して
コメントを頂いてい降りました

「通りすがりのトリサポ」様

からも情報を頂いていた
「とり天」
親友からもしつこいように?言われていたのですが
「とりの唐揚げ」
とは、まず衣が違います。

で、大分駅や別府駅では、可愛く鶏が描かれた
普通の容器(左)の他に、トリニータバージョンなる
ちょっと大きめの容器(右)でも売られていました。
(とり天の写真は帰りのL特急ソニック号車内で撮影)



ちなみに、両方の容器の反対側は?


味については、本当は各パッケージにソースが
付いていたのですが、ソース無しでも十分美味しかったです。
温かいところで食べるのが一番ですが、冷えても全然平気でした(爆)


次は、スタジアムに持ち込んだ駅弁編。

事前に得ていた情報では、天皇杯の日は
J1とは違い”屋台村は出ない”と言われていたので
スタジアム近くの食事情に少し不安を感じたし、
宿がJR大分駅前だったと言うこともあり

「駅弁持ち込んじゃえ!!」

と言う事にしました。

ここで出てくる、新たな大分名物は??



そう、椎茸!!とお茶!!

大分名物の干し椎茸は
「どんこ」って言います。
話によるとたかが椎茸だんべ
と思いきや非常に高級品らしいです。

で、お弁当に入っていたものは
干したかどうかは判りませんが、
大分で取れた椎茸を懐石風で
と言うことで、体に優しく美味しかったです。

ちなみに、一番右は併せて買った
大分県産のブレンド緑茶です。


最後に、九石ドのスタ飯から。
普段のJ1戦並では無かったらしいですが、
ホームのサポーターが長い行列に並んでまで買う
九石ドの名物スタ飯は販売されていました。

関東だと、けんちん汁と言うか豚汁と言うか
おっきりこみまでは行かないと思うのですが
(大汗:上手く表現できてない?)

そんな御味噌ベースに野菜をたっぷり込めた汁に
小麦粉をこねたものを入れるのが「だんご汁」と言うらしいです。



上の写真は、麺が「ちゃんぽん」のものですが、
現地では、本来のだんご汁(すいとん風?)と
太目のうどんを入れたものと、ちゃんぽん麺の
3種類が売られていました(ちょっと曖昧ですが)

…でも、ちゃんぽん麺でも美味しかったのに、
うどん麺が売り切れたので行列から外れた
大分のサポーターさんは
「ちょっと拘り過ぎでは?」
と逆に恐縮してしまったのですが…

さて、長らく引っ張った大分遠征ネタも、あと1回、
帰り道編で一旦ケリを付けようかと思います。



11月5日(日)朝9時過ぎ、前夜別府で
ご一緒した親友と今度はJR大分駅前で合流。

JR大分駅前には2008年の大分国体
盛り上げようと「めじろん」がお出迎え。
(あれっ?別府駅前にもあったかも)



駅集合と言うことも有り、駅弁を買って
(何を買ったかは後日”仮称:スタ飯編”でご紹介予定)
10時前に親友の車で九州石油ドームへ向かいました。

まだ、道路が混む前だったせいか、
30分も掛からずにE駐車場に到着。

車から降り立ってまず見えたのが…
ホーム側となる北から逆光な2枚。




当日はアウェイの南入口は使用しないと言う情報は
得ていたため、アウェイはバックスタンドからだんべ
と思い、東側へ並び、開門の11時を待ちました。

…にしても、大分のサポーターさんは
やさしい事。やさしい事。。。
開門前に敵対意識はまるで無く接していただきました。

で、ドームに入って直ぐ思ったのが、
普通の陸上競技場をベースに雨雪を除ける
西武ドーム方式の屋根が付いたけど、
芝生を人工芝とするわけには行かないので、
日差しが当たるよう屋根の中心が開くように仕掛けた…

これが”ビック・アイ”なのね!!…と

(以下の4枚はクリックすると超拡大)

↓開門直後のホーム大分側


↓開門直後のアウェイ草津側


↓アウェイ側から見た日差し


↓オーロラビジョンに映るザスパのロゴ
 (ちょっと角度が悪かったですが…)


あと、車椅子対策も良く考えられていて、
丘の上にあるスタジアムと言うことを利用して
オーロラビジョンの土台の位置を地平面に
併せちゃう、逆転発想で、健常者の流動を
いわゆる”1階席”は地下へ下らせ、
2階席は階段を上らせるといった誘導でした。

よって、車椅子の方は地平面からエレベーターなどを
用いて上ったり下らなくてもスタンドの中心部で見られると…
(当然、介助者が座れる椅子は多数用意されていましたが)



最後に、トイレに行こうとしたときに偶然発見!!
拡大写真は残念ながら無いのですが、
どうも、J1の勝ち試合のものだったようです。


ちなみに、2008年国体は九州石油ドームも
陸所競技などの会場として入っています。
でも、トラックの色が青とは珍しいのかな??

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