yomeは埼玉県内の小さな勤務先なため、

埼玉りそな銀行の口座を持っているのだが、

よくよく揉めるのが、

通帳記帳どうすんべ?

と言う話。

例えば、熊谷駅で乗り換える際に…と思うのだが、

実は駅ビルやティアラとかにATMは無く、

南口、秩父鉄道側のエレベータ下か、

北口側通り2本先の駅前支店まで

行かなくてはならない。

かと言って…


 
 
国道50号起点にある前橋支店に行くと

ATMで済む通帳記帳とかなら未だしも、

それでは済まない手続きを行おうとすると

「埼玉に送る必要があるので、

 数日御時間下さい」
と言われる(実話)。

そう、昔の埼玉銀行前橋支店

埼玉を冠しない「りそな銀行」

の店舗になっているのだ。

だから、2017年の某平日に

本庄の有人店舗に行ったりしたのだが、

更に「何じゃそりゃ」な事項を発見した。
 
 
埼玉を冠する「埼玉りそな銀行」の

ATMが群馬県内に2箇所有る
件。

場所は、伊勢崎のベイシア西部モールの看板下

ベイシアで診ると店舗裏と言うべき、

 オートレース、および、県道2号線側

あと、ベイシア太田モールにも有るらしい。
 
 
そう、群馬県内に、

埼玉を冠しない「りそな銀行」の店舗と

埼玉を冠する「埼玉りそな銀行」の

無人ATMが混在しちゃってる。

更に更に、高崎と太田には埼玉を冠する方の

ビジネスオフィス(融資営業事務所)が有るらしい。 
 
 
何の規制だ、こりゃ、判りにくいわ。
 
 
<ちなみに>
yomeが茸の支払口座を

埼玉りそな銀行にしようとした際

「都市銀行」に分類されていたのに気づかず

地方銀行(地銀)の一覧ばっかり見て

「支払えないのか?」と思った件