IOデータ社から発売されている

WN-CS300FR

と言う、SIMフリー4G(LTE)ルーターが

特定のバンド(電波周波数)に限って

使用する設定ができることから、

楽天MNOユーザ間で

密かなブームを呼んでいた。




具体的には、楽天MNOが「パートナーエリア」

と称している豪州800Mhz、(バンド18/26)を外せば、

楽天MNOが謳う「使い放題」の1700Mhz(バンド3)しか

掴まなくなるので、パートナーに対する月間5Gバイト

制限を気にしなくて済む点から来ているんだが、

豪州が「その裏」を突いて来た。

 
 
 
これ、絶妙に書かれている事項が2点ある。

1つは、冒頭から御紹介しているように、

「プラスエリア」と称している豪州(今や同じ会社)の

LTE800Mhz(バンド19/26)を

使わなければ、追加料金は取らない件。

2つ目は、豪州(旧UQ)が今までWimax2エリア

と称していた2500Mhz(バンド41)の一部を

通信方式の5Gに移行させると事実上宣言した。


豪州の5Gエリア拡大の方向が見えてくるとともに、

冒頭で紹介したIOデータのルータを使うと、

今まで明かされることの無かった

豪州の2000Mhzエリアが見えてきたり、

ごく一部が公開されている豪州の1700Mhz

エリアが判ってしまうこととなる。

小生がエリアマップ見た限りだが、

群馬に近い新潟県だけど、苗場スキー場界隈(広し)

群馬だと南牧村西部とオグナほたかスキー場の東。
 
 
どうやら、このIOデータのルータ、

思ったより使い出が有るかもね。