前回の記事で、2018年9月6日未明の

北海道胆振東部地震を発端とする

北海道ほぼ全域ブラックアウトを受け、

通勤カバンの中身を変えたと記したが、

具体的に何を変えたかを記しておく。
 
 
1つ、外出時被災を喰らったら、

yomeとはSMSで話す。

ここでは、足し算メッセージではなく、

純粋なSMSに拘る。

1通3円は承知の上、データ通信まで止め、

72時間耐久を目指した電池持ちを取る。

ここの72時間は、SMSが持ちうる

圏外リトライ期限ともマッチする。

(参考サイト:その1その2

あとは、災害系伝言板やら音声お届けも

考慮には入れておくけどね。。。



もう1つ、スマホを

72時間耐久モードにした時に

代わりの情報収集源としたい

FMラジオ付き音楽プレーヤー

を入れ替えた。

2016年初頭から充電用USBオス端子が直付けされていた

Transcend MP3プレーヤー MP330を使っていたのだが、

これを、今や珍しき単4乾電池対応型の


に入れ替えた。

電池も、単4型リチウム電池

今回は御値段的にパナ)を用意した。

これで、72時間は持つ筈。。。
 
 
<なおなお>


のインターネットレビューで、

充電式電池が使えないとの説明書記載が有るが、

これは「保守対象外」と言う解釈で良さげ。

もう少し記すと、電池を入れただけで微小に

消費するらしく、この減り方が充電池では早いっぽい。

で、もう1つ。過去の乾電池式音楽プレーヤーで

電池を通常と逆接続させて消費させないようにしていたが、

 
については、この策は取れないことが判明。

100均電池で試したところ、

何と、一晩で電池が無くなる。

絶縁体を挟み込んだ方が良さげですが、要工夫です。